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TOPページ >衛生管理特集 >細菌・微生物検査
飲食店経営・給食調理・食品加工・食品販売関連の方必見!
衛生管理の最大の敵は細菌や微生物!検査のプロにすべてお任せください。

ここでは、「自社業務の中で細菌や微生物を検査したい」場合の測定の詳細、及び計測器の紹介、「本格的に調査して欲しい」場合の測定業者への見積り依頼を受け付けています。


食品衛生管理に関する総合ソリューション その2〜細菌・微生物検査〜


細菌

検査項目・・・サルモネラ、腸炎ビブリオ、大腸菌、黄色ブドウ球菌、病原性大腸菌O-157他

検査材料・・・作業場、厨房、調理器具の拭き取り検体、水他

報告日数・・・項目によって異なるが5〜10日
採取容器・・・拭き取り及び浮遊物用、水及び液状検体用
採取方法・・・拭き取りの場合、テープなどで10cm四方のワクをつくり、その中を綿棒でふきとる
 
微生物

検査項目・・・ キャンピロバクター、赤痢菌、緑膿菌、ボツリヌス菌、真菌数他

検査材料・・・食材、調理品、加工品他

報告日数・・・項目によって異なるが5〜21日
採取容器・・・サンプリングバッグ、手型培地、検便用容器
その他にも賞味期限決定試験や食品の取扱者の検査も行なうことが出来ます。
 

■よろず相談
「このような検査をしてもらえる検査・分析会社を紹介して欲しい」
「このような検査をしたいがどうしたらいいか?」
など検査・分析に関するご質問等ございましたらこちらへご相談下さい。
よろず相談へ

■関連製品のご紹介
HACEPメイトは簡易ふきとり型の培地試薬です。簡単に自主管理が出来ます。

HACEPメイト

綿棒の先でサンプリングするだけでOK。
特別な処理、専門知識は一切不要。
生産、調理の現場で働くプロ向け仕様。
大腸菌用、サルモネラ用などがあり、食中毒菌を確実にキャッチ。

※検査される場合は培養装置のセップフォームが必要となります。

こちらの製品は技術者様お役立ち総合サイト「テックジャム」にて取り扱っております。
この製品に関するお問合せはoffice@ken-bun.com までお願いします。

製 品 仕 様
使用上の注意

1 セップチューブと滅菌キャップ付綿棒を取り出します。

2 滅菌キャップ付綿棒の上部分を持ち、測定場所にこすり付け(拭きとる)、検体を採取します。

3 検体を採取したキャップ付縞棒を培地深部に挿入し、そのままキャップをします。

4 検体はすみやかに検査してください。保存する場合は、冷所保存してください。

保存方法
セップメイトは2〜10℃の冷蔵保存で10力月間保存できます。開封後は、できるだけ早めにご使用ください。
廃棄方法
使用済みチューブ内に指定の殺菌剤0.5ccを入れ、チューブ本体を振ってよく混ぜ5分間以上放置した後、燃えないゴミとして廃棄してください。

参 考 情 報
<大腸菌を用いた検出感度の評価>

上記の菌量が1ml中に含有されている菌浮遊液をメイトの綿棒に吸収させて実験。 実質的に綿棒が吸収する液量は、150mlである。つまり理論的には15〜40菌体がサンプリンクされるならば陽性となる。



■一口メモ

▼食中毒の旬っていつ?
96年にO-157が発生して以来、日本では食中毒が急増しています。厚生労働省発表の月別発生状況をみると、やはり高温多湿である時期、特に6〜10月が多発する時期であるため、注意が必要です。
しかしながら最近では、小型球形ウィルスが流行しています。これは11〜3月に多く起こるという特徴があり、原因は生ものと見られています。人への2次感染も起こるので注意が必要です。


▼どこで起こるか食中毒?!

厚生労働省の資料では、原因施設がグラフのようになっています(平成12年度速報)。 毎年家庭、飲食店、旅館の順なのが、飲食店が1位になっていることが解ります。油断すると明日は我が身?なんてことも考えられます。