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TOPページ >住宅特集 >ホルムアルデヒド測定
住宅特集メニュー 住環境の温度分布 既存住宅検査 ホルムアルデヒド測定 土壌分布 地盤調査

不動産業者・内装工事業者・工務店関係の方必見!
新築やリフォーム時にホルムアルデヒドの計測を!

■近年問題となっているシックハウス症候群
日本では、住宅に使用されている建材や内装材の放散するホルムアルデヒドなどの化学物質により目の痛み・頭痛・吐き気・アトピー性皮膚炎・身体疲労・ストレス・情緒不安定などの不快感や体調不良を訴える人が急増しています。 こういった室内環境汚染からくる体調不良などをシックハウス症候群と呼ばれ近年問題となっております。
この「シックハウス症候群」は、近年住宅業界でも問題となっており、住宅メーカー中には室内ホルムアルデヒド濃度の測定などをしているところもあります。
最近では、厚生・建設・通産・林野・労働の5省庁での様々な取り組みも始まり、ガイドラインを発表していく予定としています。

ここでは、「目安として、簡単にホルムアルデヒドの濃度を知りたい」場合のホルムアルデヒドの簡易測定の方法及び計測器の紹介や「本格的に調査して欲しい」場合の測定業者への見積り依頼を受け付けています。

■パッシブサンプリングによるホルムアルデヒド簡易測定のご紹介
パッシブサンプリングは採取の際にポンプが不要であり、簡易に採取が可能です。また、安価に測定が行えます。
※但し、パッシブサンプリングは新築住宅の30分測定には捕集量が少ない為、精度が得られない関係から使用は測定指針では推奨されておりません。
用意するもの
1.パッシブガスチューブ
2.お皿
3.紐
4.ホルダー

パッシブガスチューブ
採取方法
1.お申し込み頂くとパッシブチューブをお送りします。
2.袋よりチューブを取り出します。
3.パッシブチューブをホルダーにセットし、机上の皿上や天井から下げた紐に吊り下げる、または、被服に取り付け、24時間採取します。
4.採取したパッシブチューブは冷蔵庫保管してください。
5.関係書類を記入後チューブをクール宅急便にて検査機関に送付します。
6.測定結果が送られてきます。
費用:1万円〜2万円(1ポイントにつき)
※ポイント数により異なります。
期間:約2週間
パッシブサンプリングによる測定のお見積りはテックジャムより提案致します。
こちらからお申し込みください。

見積り依頼へ

■検査・分析見積り依頼
ホルムアルデヒド測定のお見積り依頼はこちらからお願いします。
※パッシブサンプリング以外の出張検査の依頼でも結構です。

見積依頼ページへ

■よろず相談
「このような検査をしてもらえる検査・分析会社を紹介して欲しい」
「このような検査をしたいがどうしたらいいか?」
など検査・分析に関するご質問等ございましたらこちらへご相談下さい。

よろず相談へ


■関連製品のご紹介
ホルムアルデヒドの簡易測定には以下のような製品を使って簡単に短時間で行うこともできます。
ポータブル型ホルムアルデヒド検知器
(C-XP-308)
標準価格:298,000円

電源を入れるだけの簡単操作で、ホルムアルデヒドをその場で検知。
高感度・リアルタイムに検知が可能です。
小型・軽量、コンパクト設計
電池交換、ゼロ調整などをメッセージ表示でお知らせ。


こちらの製品は技術者様お役立ち総合サイト「テックジャム」にて取り扱っております。
この製品に関するお問合せはoffice@ken-bun.com までお願いします。


製 品 仕 様
測定対象 ホルムアルデヒド
測定原理 定電位電解式
ガス採気方式 自動吸引式
検知範囲 0.00〜3.00ppm(最小指示単位0.01ppm)
指示精度 指示値の±10%
応答時間 60%応答約60秒
測定時間 5分間
使用温度範囲 10〜40℃
電源 単2形マンガン電池6本
連続使用時間 マンガン電池使用の場合連続約20時間
寸法 86(W)×175(H)×140(D)mm
重量 約2.5kg
標準付属品 レザーケース、採気管、単3形マンガン6本、フィルタエレメント

参 考 情 報
ホルムアルデヒドの室内環境基準値及び勧告値
基準値-日本:0.08ppm(30min平均)
   -ミネソタ州:0.4ppm
勧告値-WHO:0.08ppm(30min平均)
   -ASHRE:0.1ppm
   -カリフォルニア州:0.05ppm
   -オランダ:0.1ppm
   -デンマーク:0.12ppm
出典:WHOガイドライン(1987)日本の指針値は1997年厚生省が発表したものです。
本器は簡易測定器であり、上記の値とは測定方法が異なります。

■一口メモ
▼ホルムアルデヒドとは?
接着剤の原料となる物質で、合板や壁紙の接着剤に使用されます。 また接着原料としてだけではなく、防腐剤や防力ビ剤として使われることもあります。 この物質は発ガン性も疑われており、低濃度でも人体の健康にさまざな害をもたらします。 そのため室内空気中のホルムアルデヒドの濃度に関しては、多くの国や機関などで、 規制値やガイドライン値を設けています。  日本のガイドライン値は0.08ppmです。 これはWHO(世界保健機関)が定めた値と同じ す。

▼ホルムアルデヒド濃度と人体への影響

気中濃度[ppm] 自覚症状
0.2 臭気を感じるがすぐに慣れる
0.5 明らかに臭気を感じる
1〜2 不快感(目、鼻への刺激)が起きる
3以上 刺激による苦痛を覚える
5〜10 目、鼻、のどに強い刺激を感じる
10〜20 涙、せきが出る。深呼吸はできない
50〜100 5〜10分で深部気道障害を招く

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