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TOPページ >住宅特集 >住環境の温度分布
不動産業者・内装工事業者・工務店関係・ガス電気設備関連の方必見!
既築やリフォーム前の物件で現状の快適性をお客様にお知らせできます!

■小型温度センサによる住環境での温度分布測定(NETdeCHECKサービス)のご紹介

NETdeCHECKは、センサ3個で10,000円という破格の価格で長期間の温度を記録し、レポートにしてお届けするサービスです。 食品の品質管理輸送中の温度管理労働環境・住環境の把握まで幅広くお使い頂けます。


ここでは、「簡単に自分の家の快適性を知りたい」場合の住環境の温度測定方法及び計測器の紹介、「本格的に調査して欲しい」場合の測定業者への見積り依頼を受け付けています。


■温度測ります!簡単、安く、親切レポート!あなたのニーズにお応えします。
温度測定のニーズ
食品の品質管理 加工、輸送、保存などそれぞれにおける温度変化(HACCP対応にも有効)
輸送中の温度管理 空輸、船輸、宅急便、コンテナやトランクでの輸送
労働環境・住環境の把握 空調の効き具合や快適性がわかります
住宅関連の温度測定の例
測定場所 リビング、浴室(脱衣所)、寝室、キッチン、押入、便所、玄関、ガレージなど
測定場所での出来事 エアコンなどのON/OFF、窓開閉など

用意するもの
1.温度センサ
ああ(当方で設定し、送付したもの)
2.テープ


温度センサ (3個;アタッチメント付き)
測定方法
1.お申し込み頂くと設定済みの温度センサをお送りします。
2.温度センサ温度を測定したい場所に置きます。必要があればテープで固定します。
3.設定時刻になると自動的に測定が開始されます。
ああ(測定場所・時間は簡単に控えておくことをお勧めします。 )
4.測定後温度センサを郵便にて検査機関に返送します。
5.測定結果が送られてきます。
費用:10,000円(センサ3個)+銀行振込手数料
期間:希望測定期間により異なる(平均約2週間)
詳細はこちら
測定のヒントへ

■検査・分析見積り依頼
温度測定のお見積り依頼はこちらからお願いします。
※小型温度センサ以外の出張検査の依頼でも結構です。
見積依頼ページへ

■よろず相談
「このような検査をしてもらえる検査・分析会社を紹介して欲しい」
「このような検査をしたいがどうしたらいいか?」
など検査・分析に関するご質問等ございましたらこちらへご相談下さい。
よろず相談へ

■温度センサ付Palmプレゼント
簡単なアンケートにお答え頂くと小型温度センサ付Palmを抽選で1名様にプレゼント致します。
皆様是非ご応募ください。
詳細はこちら
アンケートプレゼントページ

■関連製品のご紹介
小型温度センサの測定では以下のデータ抽出装置を使って現場ですぐにデータを確認することもできます。

ThermoButton System
(i コネクション、サーモボタン・ソフトのセット)
標準価格:オープン(税別)

センサ設定だけの簡単操作で、あとはセンサのみを設置すれば自動的に温度を測定、記録します。
リアルタイムでデータを確認する事が出来ます。
軽薄短小、長寿勤勉な優れもの。
データはパソコンで自由に加工できます。

こちらの製品は技術者様お役立ち総合サイト「テックジャム」にて取り扱っております。
この製品に関するお問合せはoffice@ken-bun.com までお願いします。

製 品 仕 様
サーモクロン i ボタン
時計・カレンダー・電池・メモリ内蔵
10年または100万点データを測定可能
−40〜+85℃を0.5℃刻みで測定
2048点のデータを記録可能
各 i ボタンはIDを所有
ステンレス鋼ケース使用
i ボタンホルダー
i ボタンを着脱、読出/書込用インターフェイス
インターフェイスに接続 ケーブル長0.9m
i コネクション・インターフェイス
Palm卦,i ボタンホルダーを接続
i ボタン・ソフトウェア
測定設定とi ボタンへの書込
i ボタンのデータの読出
計測データのグラフ表示
PCでのデータ加工
電源
Palm用単4形電池2本
寸法
i ボタン:φ15×6(H)mm
Palm:80(W)×130(H)×15(D)mm
標準付属品
インターフェイス、ソフトウェア

参 考 情 報
<温度というファクターが営業ツールになる時代!

近年自分達の住環境がいかに快適か、安全かを気にする人が増えています。
新築やリフォームを考えた場合にもこういった傾向が非常に強くなっています。
住環境の温度分布を測定し、お客様の疑問や不安にお応えすることが
内装工事の受注や、設備の営業といった業務に自然とつながっていくと思われます。
我々の生活に身近で、一見測定が簡単そうな“温度”というファクターから、お客様も、
そして各事業者側も様々な情報を得ることが出来るのです。


■一口メモ

▼温度のバリアフリーとは?
近年日本では、高齢者の入浴中の事故が増えています。これは家の中の温度差(温度のバリア)が引き起こすと言われて、日本のように浴槽に浸かる入浴法を好んでいることや、殆どの浴室に暖房設備が無いことも原因の一つだと考えられます。今後の高齢者社会を考えてみても住環境の温度のバリアフリーが求められています。
最近では、国土交通省(前建設省)によって『長寿社会対応住宅設計マニュアル』が発表され、温熱環境についての指針が発表されています。


▼測定例:3F建て建物での温度分布

今回ご紹介した小型温度センサでの測定例です。ご家庭によってさまざまな使い方が出来ると思います。